2008年04月13日
ご近所WARS エピソード5ダース・コールタールの攻撃

あの事件(エピソード4)のあとB.C.st BARでお仕事をする二人。
今日は暇だったので早めに帰ることにしました。
うちの部屋の入り口は外灯が切れて真っ暗です。
ドアを開けて中に入ろうと玄関に足を入れると・・
グニュウと変な感触・・・
部屋に入って靴と入り口を見てみると・・・・
ゆうCAN「なっ・・なっ・・・なんじゃコリャー!?」
写真の通り何かどす黒い液体がぶちまかれています。
入り口はベトベトで部屋の中も足跡がビッシリ!
ひろの「どうしたの?んっ・・・きゃー何これ!?」
いつもは冷静なひろのも思わず悲鳴を上げています。
ひろの「誰がこんな酷い事するのー?」
ゆうCAN「奴しかいないだろう・・・」
マスターゆうCANすぐにとなりの部屋をドンッドンッドン。
おッさん知らんふーなーして出てきました。
ゆうCAN「あんた、大変なことしてくれたねぇー

おッさん「俺は何もやっていない・・・・」
しらばっくれるおっさん。そこで一つ罠を仕掛けました。
ゆうCAN「あんた以外にこんな事する人はいないよー。今、キレイに掃除するなら警察は呼ばないけど・・・・それでもしらばっくれるつもりか、掃除するか、警察呼ぶかどっちがいいねー」
おッさんはすぐにホースとたわしを持ってきて掃除を始めました。
やっぱり、おまえやしー。 バカじゃないのか!ばれないと思っていたのかー?
すかさず、ゆうCAN110番!!今度こそ逮捕だ!!
10分程で警察官到着!!現場を見て警官もビックリ!!
警官「なんですか・・・コレ・・・・」
ゆうCAN「自分達も何の液体か・・・知らないですよ?おっさんに聞いて下さい」
今までの事情を説明して早速、おッさん取調べ
警官「なんねーこれは・・あんたがやったんでしょ!」
おッさん「お・・おれ・・じゃない」
警官「あなたね、嘘ついてもしょうがないよ。調べれば分かることだよ。」
おッさん「お・・おれ・・じゃない・・・」
警官「あんたさー、じゃあ、なんでやっていないのに掃除しているの、あんたがやったから掃除しているんでしょ」
おッさん「やれって言われたから・・・・」
警官「やれっていわれてこんな掃除する人いないよー、これ何かけたの?水で落ちるの?」
おッさん「これはシンナーだったら落ちる!水では落ちない!」
警官「あんたやっていないのに何でシンナーで落ちるってわかるの?」
おッさん「でも・・・・おれはやっていない」
警官「とりあえずこの液体は何か応えなさい!!」
おッさん「これはコールタール・・シンナーじゃないと落ちない」
警官「だからぁ、なんでこれがコレがコールタールって分かるわけ!!」
おッさん「前・・仕事していたとき使ったことがある・・・でも・・・おれじゃない」
警官「フー・・・・中で話し聞こうねー」
年配の警官に部屋に連れて行かれました。
すると若い警官が話しかけてきました。
警官「ゆうCAN、久しぶり覚えてる?」
ゆう「あっ・・あっちゃん・・久々ー」
なんと若い警官は大学時代の同級生。
十年ぶりの再会がまさかこんな状況で起こるとは・・・
思い出話に花を咲かせたいところですが今はそれどころではありません。
部屋で尋問を受けていたおっさんが部屋から出てきて、年配の警官があっちゃん(警官)となにやら話しています。
それからしばらくして、おっさんとあっちゃんは闇に消えていきました。
どこに消えたのか・・・・・エピソート6へ・・・続く・・・・・
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